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友という存在

先週末は私用とお客様のご訪問を兼ねて金沢に帰省してきました。

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訪問させて頂いたお客様は、ちょうど1年前よりお付き合いさせて頂いております「テラ株式会社」様です。

今回の目的は、
1:運営されているオンラインショップ「コルク屋本舗」のここまでの動向や、現状分析、問題点などのヒアリング
2:新しく展開される事業に伴う新規立ち上げのウェブサイトのプランニング
3:弊社のウェブサイトコンテンツである「お客様の声」に掲載する内容の取材
(近日中に公開予定です。お楽しみに!)
です。

テラ株式会社様の八十田社長(右)と坂下店長(左)
テラ株式会社様の八十田社長(右)と坂下店長(左)

当社にてご協力させていただいたウェブサイトで約1年運用していただき、
徐々にいろいろな部分で効果が表れてきております。
しかし側面としては、やはり大なり小なり様々な問題が当然のごとく発生しております。
細かくヒアリングさせて頂き、今後の継続したサポートに貢献できるようにお話をお伺いしてきました。

「ウェブサイト(特にショッピングサイト)は運用する上で、様々な問題が発生するのはごく当たり前のことです。当社ではこういった細かなアフターフォローも積極的に対応させて頂いております。」

 あれやこれやと、テラ株式会社の八十田社長と話込んでいると、そこに思わぬ名前が・・・・。

私の青春時代はモータースポーツに明け暮れた生活を送っていました。
高校時代はレーシングカートという、遊園地にあるようなゴーカートを物凄く速くした乗り物で数々のレースに出場しており、たくさんのライバルや友人を作ることもできました。

八十田社長が「〇〇〇さんって知ってる?」と出てきた名前もまさにライバルであり友人です。
といっても、18年ぐらい会っていないので、はじめはピンときませんでしたが…。

そんな彼もテラ株式会社様と当社が繋がっているということをウェブサイト上から知って(コルクのマウスパットを購入するためにコルク屋本舗様のウェブサイトに訪れたようです。)、八十田社長に直接電話をかけて、私やその彼のヒストリーを熱く語ったそうです。
恐らくいきなりの電話なので八十田社長も半ば困惑気味だったでしょう…。笑

と、こういった具合でテラ株式会社様からの繋がりで20年近く経て電話で会話することが出来ました。
「今すぐ仕事をサボって来る」といわれましたが、こちらも予定が見えていないのでお断りしたのですが、
帰りの電車の時刻を伝えていたので、駅に着くとやはり待っててくれました。
ちょっとしか時間がありませんでしたが、近況や家庭のことなどギクシャクしながら話しました。

何十年も前の10代の頃の友達と言うと、連絡できない場合もあるし、連絡しにくくなっていたり、同窓会なんかで久方ぶりに会ったとしても、どちらかと言うと存在がかすんで行くような・・・・そんなイメージを持っていました。
しかし今回は友という存在に対して表現は難しいけど、「貴重な存在」として深く考えさせられ、心の中にある大事な何かを思い出させてくれるような瞬間でもありました。

衝動的に「駅まで来る」と言っていたので、電車に乗って帰路に着くときは、「なぜそこまで駆り立てられたのか」とか、「その当時、彼は私のことをどういう存在として見ていたのかな?」などと深くあれこれ考えながら青春時代も振り返っての道中でした。

次回帰省した時は、どこかでお酒も交えてじっくり語りたいなと思っています。
・・・・・・Y君よろしく。


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