京都市市民防災センターへ行ってきました。

毎年開催されている「消防図画ポスターや作文展」に子供の描いた絵が入選したので、展示会場である京都市市民防災センター(京都市南区)へ行ってきました。

施設の中はいろいろな災害を体感できるブースがあって、遊園地感覚?で体験できます。
実物のヘリコプターが配置され、操縦席に座ってディスプレイを見ながら操作し、災害救助を体感できたり、専用の装置で震度7までの揺れを体験出来るブースがあったり、災害に対する怖さや予防知識を得ることができます。
ただ、やっぱり遊園地感覚というトーンがあって、心なしか子供が多かったです。

200712091613000.jpg私自身も震度5を体験してきました。

震度5でも、この場所では外で操作しているお姉さんが笑ってるのが見えるんで微妙ですが、実際に地震が起きた時は笑えないぐらい激しい揺れだということを実感しました。このブースの時点で正直怖かったです。
阪神淡路大震災の時は京都は震度5だったそうで、ちょうど体験できて理解を深めることができました。


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