お客様からご依頼頂いた案件は早く確実に公開まで導くことは当然のことですが、 見積書のご提出から発注、そして公開までの道のりにおいても常に密接にお客様と係り合うことが非常に重要だと考えております。
- 見積書が届くまでの金額に対する不安。
- 進捗状況に対する不安。
- クオリティー面での不安。
- 公開後のサポート面での不安など..
ホームページという制作業務はご依頼されるお客様にとっては不安は常に付きものとなります。
当社では、これらの不透明で不安な要素をお客様と密になることで解消するよう心がけており、
お電話やメールでのご報告はもちろん、資料やデータ、メッセンジャーなどを利用して、あらゆる情報がオープンに展開されるよう取り組んでおります。
当社よりお見積書をご提出させて頂く際は、まずはじめにお客様が想定される基本的なホームページの構成、欲しい機能などをお伺いいたします。
お伺いさせて頂いた情報を元に簡単な構成図を作成し、この情報を元にお見積りを算出させていただきます。 お客様がイメージされる金額とご提出した見積額との大きな開きがないよう、しっかりとしたヒアリングを実施するよう心がけております。
お客様がイメージされるデザインと、ユーザーが好むデザインとの融合はホームページ制作の中でも、初めの第一歩であり非常に重要な要素です。
当社では、この「融合」というテーマにおいてあらゆる情報を配慮してビジュアルデザインを作り上げるよう心がけております。
また、業務に無駄の無いようラフデザイン上にてお客様からのリクエストによる修正作業を繰り返し、構築作業に落とし込める段階まで徹底的にディスカッションさせて頂きます。
「作業がどこまで進んでいるのかわからない」といったお客様の声は、よくお聞きします。
お電話やメールだけでは実際の状況は伝わりにくく、お客様に不安を与えてしまいます。
当社ではお電話やメールだけに頼らず、「制作作業におけるテスト環境」、「メッセンジャー」、「グループウェア」を駆使し構築段階における生の情報をオープンにすることで、お客様が公開までのプロセスをイメージできる環境づくりに取り組んでおります。
情報バリアフリー社会である今日では、高齢者や障害のある方が情報通信を利用する上での障害(バリア)をなくし、全ての人が情報通信を利用できる環境が非常に重要です。
身体障害のある方や高齢者の方、あるいはサービスや機器の開発・提供に携わる事業者の方々など、あらゆる環境に対応可能なホームページをご提供させて頂くよう取り組んでおります。




